製品になるまでの流れ

台車(粗挽き)

台車(粗挽き)

原木をよく見て、最適な木取りを考えて、仕上げます。
細心の注意を払って、より良い製品ができるよう作業しています。
仕上げ寸法より、厚みを3mm 幅を1.5mm大きく取ります。

乾燥

乾燥

夏場と、冬場では桟(サン)の厚みを変えて積み、直射日光を避けて乾燥させます。
(ハフ板の場合、約1ヶ月半)

修正挽き

修正挽き

一枚一枚点検しながら、欠点を除くようにして幅を決めて行います。

選別仕分け

選別仕分け

曲り、割れ、そり、キズなどの欠点に注意して又、未乾燥材は、もう一度乾燥させます。
慎重に仕分けします。

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